県産品拡販に向け韓国小売最大手を招聘
作成日 : 2017-06-20 閲覧数 : 6346
県産品拡販に向け韓国小売最大手を招聘


  韓国ではここ数年、日本食レストランや居酒屋など日本食ブームが続いており、約9,000店の日本食関連のお店が存在していると言われている。当事務所では、県産品の韓国への販路開拓を強化するため、食品展以外に、小売や卸などの現地企業向けに様々な県産品サンプルを定期的に提案しております。韓国小売最大手の「Eマート」とわさびをはじめとした本県加工食品メーカーとのマッチング事業を弊所にて企画し、6月15日、16日に同社加工食品部門のバイヤー2名と県内企業4社との商談が実現しました。
  県内のわさびメーカーからは、県産ワサビの生産概要や唐辛子との辛みの違い、各社の商品特性や機能性に関する説明をしていただき、様々なワサビ関連商品の試食と契約条件の検討がその場で行われ、本県から輸出の可能性のある商品が数種類に絞り込まれました。 
 今後も、県マーケティング課や県内の金融機関、県産業振興財団(SIBA及びフーズサイエンスセンター)、JETRO等と引き続き連携しつつ、県産品の拡販に努めて参ります。