SEOUL FOOD2016への出展報告
作成日 : 2016-05-25 閲覧数 : 8160
韓国最大級のBtoB食品展「SEOUL FOOD 2016」に県ブースを出展

  韓国駐在員事務所は、アジア3大食品展「SEOUL FOOD 2016」(2016年5月10日~13日)にて県ブースを設け、県内企業4社の出展支援を実施しました。同時に、韓国国家食品クラスター支援センター及び本県フーズサイエンスセンターとの業務締結に基づく共同出展PR、本県関係者と韓国政府機関等との協議に係る支援を行いました。

○実施概要
1.「SEOUL FOOD 2016」(ソウル市近郊「KINTEX」)
 ・会 期:5月10日~13日
 ・規 模:74,171㎡、1,550社/3,000ブース、60,000名来場
 ・主 催:KOTRA(韓国貿易投資公社)
2.出展企業 

  1)県内企業ブース 
  ■西光エンジニアリング㈱ / ㈱沖友(共に藤枝市)
    気流導入型マイクロ波減圧乾燥機及び乾燥品、ドライフルーツほか
  ■㈱高柳製茶(牧之原市)
    菓子類(ダックワーズほか)、インスタント緑茶など加工品等
  ■マルテ小林商店(焼津市)

   鰹節、だし等加工品

  2)静岡県フーズ・サイエンスセンター
  ・出展形式:韓国国家食品クラスターと共同出展(出展料無料)
  ・出展物:テアフラビンマスク、静岡あんぱん等研究会成果品、パンフ類等

3.現地協議
  ・忠清南道、韓国フードポリス、大韓商工会議所、日本食大手小売「MONOLINK」社、
   JETROソウル事務所等
  ・韓国フードポリスとのMOU締結(2/2ふじのくに総合食品開発展)に基づき、今後も
   双方メリットが享受されるよう更なる協力姿勢を確認。
  ・本県「食と農のフォーラム」の参加呼びかけ

4.現地視察
   百貨店(ロッテ、新世界、現代)、量販店(eマート、ロッテマート)、
       健康食品専門店、緑茶カフェチェーン店等

5.今後の対応
 ・韓国フードポリスの産業団地及び中央センターの造成状況の視察・調査を実施する
 ・食と農のフォーラムに係る現地調整
 ・出展企業の商談フォローを継続し、県内企業の韓国事業展開へと繋げていく
 ・地方機関に加え、国家機関との関係を構築し、本県ステータスを更に向上させる
 ・来年度のふじのくに食品展へ、韓国大手バイヤーの参加を募る